【おすすめスマホ用VRゴーグル】10商品を徹底比較!人気が高いのは?

VRゴーグルを被った人達

このページではスマホ用のVRゴーグルの選び方やおすすめ商品、使用時の注意点などについてまとめているわよ!

VR関連に強いブイブイが解説しているから、きっとわかりやすいと思うわ。スマホ用のVRゴーグルをこれから購入したいって人は、ぜひ参考にしてみてね!きっと役立つはずっっ!!

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ブイブイ

ブイブイ

型落ちのAIロボット。最先端AIロボットへの憧れが強いこともあり、日々デジタルテクノロジーについての知識を溜め込んでいる。特にVRやARなどの最新技術には詳しい。

あいちゃん

あいちゃん

可愛らしいビジュアルだが超ワガママ。アイドルグループ『超新幹線』のファンでウルトラオタク爆走中。趣味はブログ更新で「ブログに書くよ!」と周囲を脅すこともあり。

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スマホ+VRゴーグルでお手軽VR体験!

今はすごい数のVRゴーグルが販売されているデジね~。いい時代になったデジよね~。スマホ用のVRゴーグルは1,000~3,000円が相場。自分のスマホをセットするだけでVR体験ができるんデジから、利用しない手はないデジよね~。

本格的&高品質なVRゴーグル(VRヘッドセットとも言う)を買うのは数万円と高額だし、VR体験ができるアミューズメント施設が結構増えてきたけど、料金が割と高いからしょっちゅう行くなんてできないものね。

現時点で最も手軽&低コストでVR体験ができるのは、やっぱりスマホ用VRゴーグルだデジ。そりゃ高額なVRゴーグルよりクオリティは落ちるけど、入門編にはぴったりデジ。念の為、スマホ+VRゴーグルでVR動画を視聴する手順を簡単に説明しておくデジ!

スマホ用VRゴーグルを使用する手順

1.スマホで使用したいVR動画を探す
2.スマホをVRゴーグルのフロント部にセット
3.VRゴーグルを装着する
4.VR動画を楽しむ

本当に簡単にVR動画が楽しめるわよね!ちなみにVRゴーグルは「3Dメガネ」といった名前で販売されていることもあるのよ。

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スマホ用おすすVRゴーグル10選

ブイブイがおすすめする人気のスマホ用VRゴーグルを紹介するデジ!人それぞれ好みが違うデジけど…この中に気に入る商品があると嬉しいデジ!

SAMONIC 3D VRゴーグル

SAMONIC 3D VRゴーグル

ブルーライトをカットして眼の疲労を軽減する非球面光学レンズを採用したスマホ用VRゴーグル。

瞳孔/焦点距離調節機能が搭載されているので、より高品質なVR動画が視聴できるのもメリットです。Bluetoothコントローラーやイヤホンも付属なので、視聴もより快適でしょう。

スペック

  • 参考価格:2,580円
  • ピント調整機能:〇
  • コントローラー:〇
  • 視野角:112°
  • 眼鏡対応:記載なし
  • 対応スマホサイズ:4.0~6.0インチ
  • 重量:約540g(発送重量)
ブイブイ

Bluetoothのリモコンやイヤホンもセットでこの値段はなかなか良心的デジね。眼鏡(メガネ)対応については特に記載されていないみたいデジけど、「眼鏡を装着している場合、多少ピントが合わない」といった声があるデジから、眼鏡不可ではないと思うデジ。ちなみに口コミでは「眼鏡がなくても見えた」といった声が複数あるデジよ!

Canbor VR ゴーグル

Canbor VR ゴーグル

目に優しいHDアンチブルーレイレンズを使用しています。Bluetoothのリモコンが付属されているので、一時停止や再生、早送り、音量調整といった操作が簡単にできるのも便利ですね。

VRゴーグル自体の重量が280gと軽量なので、装着時のストレスも軽減できることでしょう。

スペック

  • 参考価格:2,999円
  • ピント調整機能:〇
  • コントローラー:〇
  • 視野角:120°
  • 眼鏡対応:推奨しない
  • 対応スマホサイズ:4.0~6.3インチ
  • 重量:約280g
ブイブイ

初めてのVR体験を…ということで購入する人が多いこのVRゴーグル。本体の従量が280g程度と軽い点は口コミでもかなり高評価されているデジね。長時間装着していても疲労感がないというのは魅力デジ。商品説明を見ると、眼鏡をかけての使用は推奨されていないデジ。とはいえ眼鏡なしでも問題なく使用できている人がほとんどデジね。

Gooice 3D VRゴーグル

Gooice 3D VRゴーグル

使いやすさを追求したこちらのスマホ用ゴーグル。音量調整ダイヤルを回すだけで音量調整ができ、また受話ボタンも搭載されているので突然の着信にもスムーズに対応可能です。

本体にイヤホンが内蔵されているので、雑音をカット。また高いフィット感を実現し、装着時の違和感が感じにくいはずです。

スペック

  • 参考価格:2,000円
  • ピント調整機能:〇
  • コントローラー:〇
  • 視野角:120°
  • 眼鏡対応:記載なし
  • 対応スマホサイズ:4.7~6.2インチ
  • 重量:約608g(発送重量)
ブイブイ

多層構造のレンズを使用したVRゴーグルは、よりクリアな視界だと高評価されているデジね~。眼鏡をかけたまま装着できるのも魅力デジ。値段もリーズナブルだしコントローラーも付属しているデジよ!

MZTDYTL VRゴーグル

MZTDYTL VRゴーグル

従来のスマホ用VRゴーグルに改良を加えたこちら。本体にフィット感が高いヘッドホンを内蔵しているので、外部の雑音を気にせずVR動画に没頭することができます。

眼鏡を使用したまま装着も可能。立体的なレザークッションを採用することで、長時間の装着でも疲れにくくなっています。

スペック

  • 参考価格:2,108円
  • ピント調整機能:〇
  • コントローラー:〇
  • 視野角:120°
  • 眼鏡対応:〇
  • 対応スマホサイズ:4.7~6.2インチ
  • 重量:約621g(発送重量)
ブイブイ

より高い没入感を求めるなら、やっぱりヘッドホン内蔵タイプだデジね。ぴったりと耳にフィットして外部の音をシャットアウトするデジ。ホラーVR動画やミュージックVR動画なんかを楽しみたいって人に特におすすめできるデジね。固定バンドがT字で、頭にしっかりとフィットする点もおすすめポイントだデジよ!

VRZTLAI VRゴーグル

VRZTLAI VRゴーグル

4.0~6.0インチのサイズのスマホに対応するこちらのスマホ用VRゴーグル。

長さ調節ができるT字のヘッドバンドによって、完全に手を離してもずれ気にすることなくVR動画を楽しむことができます。ブルーライトをカットする光学レンズを採用しているので、眼精疲労を緩和しつつVR動画を楽しめるのも魅力です。

スペック

  • 参考価格:2,180円
  • ピント調整機能:〇
  • コントローラー:〇
  • 視野角:120°
  • 眼鏡対応:記載なし
  • 対応スマホサイズ:4.0~6.0インチ
  • 重量:約300g
ブイブイ

このスマホ用VRゴーグルは本体重量が約300gと軽量デジね。重いVRゴーグルは長時間装着していると首に負担がかかって辛いデジから、こういった軽量設計はありがたいデジよね~。眼鏡をかけての装着について記載はないデジけど、口コミを見ると眼鏡をかけていても問題なく装着できたとあるデジから、心配ないんじゃないデジか。

VOX PLUS VRゴーグル

VOX PLUS VRゴーグル

スマホ用VRゴーグルは、比較的ブラックが多い印象ですが、こちらはホワイトを基調とした商品です。

ホワイトなら女性も手に取りやすいのではないでしょうか。ゴーグルの片側が外れる設計なので、スマホの放熱効果も。VRゴーグルを傷から守る収納袋つきと細部にまでこだわりのある商品です。

スペック

  • 参考価格:1,899円
  • ピント調整機能:〇
  • コントローラー:×
  • 視野角:記載なし
  • 眼鏡対応:記載なし
  • 対応スマホサイズ:4.0~6.0インチ
  • 重量:約508g(発送重量)
ブイブイ

ホワイとのVRゴーグルは珍しいデジから、ブラック以外が良いって人にはおすすめデジ。デザイン性も高いんじゃないデジかね。ただ今のところ正確な視野角が不明デジ。視野角96°とうい噂もあるみたいデジけどね。とはいえ問題なくVR動画が楽しめたから、あまり心配はしなくていいかもデジ~。口コミも上々デジよ!

Mansso VRゴーグル

Mansso VRゴーグル

非球面光学レンズを使用したスマホ用VRゴーグルで、レンズにはブルーライトカットレンズを使用し、眼精疲労を軽減しています。

フロントカバーが密閉しない構造なので、スマートフォンの排熱効果やムレ防止効果があり、快適な視聴ができるのが魅力です。

スペック

  • 参考価格:2,680円
  • ピント調整機能:〇
  • コントローラー:〇
  • 視野角:120°
  • 眼鏡対応:推奨しない
  • 対応スマホサイズ:4.0~6.3インチ
  • 重量:約290g
ブイブイ

どうしてもスマホ用VRゴーグルは連続使用しているとスマホが熱を持ってしまうデジけど、このVRゴーグルはフロントカバーが密閉していないタイプで、スマホの熱の排熱を促すデジ~。ムレも防止できるデジから、快適にVR動画が視聴できるはずデジ!本体重量が290°と軽い点もメリットのひとつデジね!

ZEEFO VRゴーグル

ZEEFO VRゴーグル

視野角120°で迫力のVR動画が楽しめるこちらのスマホ用VRゴーグル。

レンズには青色の遮光率72%の専用のPMMAナノコーティングレンズを使用しているので、長時間の使用でも目の疲れを防ぎ、快適に楽しむことができます。

スペック

  • 参考価格:1,700円
  • ピント調整機能:〇
  • コントローラー:×
  • 視野角:120°
  • 眼鏡対応:〇
  • 対応スマホサイズ:4.7~6.2インチ
  • 重量:約343g
ブイブイ

眼精疲労に配慮されたスマホ用VRゴーグルだデジ。コントローラーが付属しないから、スマホを操作する際はその都度、フロントカバーを開けて…ということになるデジけど、それでもこの値段にしてこのクオリティはかなりのものだと思うデジよ。質の高さに驚いたという口コミが多数ある、かなり人気のVRゴーグルデジよ。

EchoAMZ 3D VRゴーグル

EchoAMZ 3D VRゴーグル

視野角112°のこちら。非球面レンズを使用し、目を保護しつつVR動画を楽しむことができます。

Bluetoothコントローラーが付属しているので、手元で簡単操作ができるのも便利。値段と品質のバランスが取れている人気のスマホ用VRゴーグルのひとつです。

スペック

  • 参考価格:2,380円
  • ピント調整機能:〇
  • コントローラー:〇
  • 視野角:112°
  • 眼鏡対応:記載なし
  • 対応スマホサイズ:4.0~6.0インチ
  • 重量:約522g(発送重量)
ブイブイ

オーソドックスなスマホ用VRゴーグルだけど、そのぶん人気も高く、愛用者も多いデジ。イヤホンが付属しているから、別に用意する必要なし。人それぞれ重視&評価するポイントは異なるデジけど、スマホ用VRゴーグルを初めて購入するという人なら、これを選んでも全く問題ないと思うデジ!4.0~6.0インチと対応スマホサイズも幅広いデジ!

T-PRO 3D VRゴーグル

T-PRO 3D VRゴーグル

スマホ用VRゴーグルとしては高額な部類に入るこちら。専用イヤホンを本体に搭載し、リアルな臨場感を味わうことができます。

ブルー被膜レンズを採用し眼精疲労を軽減するだけでなく、3Dマッピング技術を駆使することでこれまでのスマホ用VRゴーグルとは一段上のVR体験ができます。

スペック

  • 参考価格:5,480円
  • ピント調整機能:〇
  • コントローラー:×
  • 視野角:記載なし
  • 眼鏡対応:〇
  • 対応スマホサイズ:3.5~6.0インチ
  • 重量:約640g(発送重量)
ブイブイ

2,000円程度の商品が多い中、やや高額な商品デジけど、それ相応に評価も高いVRゴーグルデジ。特に内蔵されているイヤホンについての評価は高く、「臨場感が増す!」「耳元の囁き声に驚く!」などといった口コミが多いデジ。商品説明には眼鏡対応とあるデジけど、口コミで眼鏡が入らなかったといった声もあるデジから…眼鏡の種類によるのかもしれないデジね。

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スマホ用VRゴーグルの選び方

スマホ用のVRゴーグルの選び方をわかりやすく解説するデジ!

価格

まず価格デジ。今は1,000円以下の商品もあるデジから、できるだけ安い値段のVRゴーグルが欲しいという場合はそういった商品を選ぶデジ。ただ、正直1,000円を切るVRゴーグルはあまりおすすめしないデジ。

私、1,000円以下のVRゴーグルを試したことがあるけど…やっぱりクオリティは低かったわ。全く見られないってわけじゃないけど、イマイチよね。

そうデジね。1,000円以下のスマホ用VRゴーグルは機能が劣るデジ。だからもう少し高い2,000~3,000円くらいの商品を購入したほうが後悔しないかもしれないデジね。

対応スマホの種類

対応しているスマホの種類にも着目するデジ。

自分のスマホが非対応だったら意味ないものね。

せっかくスマホ用のVRゴーグルを購入したのにサイズが合わなくて使えなかったらお金のムダデジよ。ちなみに対応している場合でも、スマホVRゴーグルに対して極端に小さいと、VRゴーグルとスマホの隙間から外の風景が見えてしまって、少々没入感に欠けるデジ。

デザイン

スマホ用VRゴーグルが発売されはじめた当初は、やっぱりゴツいデザインの商品が多かったデジね。でも最近はどんどん軽量化してスタイリッシュになっている印象デジ!

とはいっても、そこまでデザインに大きな違いはないわよね。

ま、まぁ…だけどできるだけ自分の好みに合ったVRゴーグルを選びたいデジ!あいちゃんが言うようにそこまでデザインに差はないかもしれないデジけど、自分の好みで選んでみてデジ!

装着感

装着感も大事デジね。最近はネット通販が主流になって、VRゴーグルもインターネットでで…という人が多いと思うデジ。そうなると装着感を確かめることができないデジよね。

そうね。そういう場合はどうしたら良いのかしら?

まずは購入者のレビュー(口コミ)を参考にするデジ。ただこれも人それぞれ意見が違うデジからね。あとは以下の点にも注目すると良いと思うデジ。

装着感に関するチェックポイント

  • クッション部分(素材や厚みなど)
  • ヘッドバンドの形状
  • ヘッドバンドの長さ調節機能

顔に直接当たるクッション部分にある程度の厚みがあり柔らかそうか?チェックしてみたり、あとはヘッドバンドだデジね。T字のヘッドバンドなら頭部にしっかりとフィットするはずデジ。最近のVRゴーグルは基本的にヘッドバンドの長さ調節ができるデジけど、そこも確認してみるデジ。

ピント調節機能

人によって視力や両目の間隔が違うから、Aさんはクリアに見えるけどBさんだとピントが合わない、なんてことがあるデジ。だからこそピント調節機能が必要デジ。

確かに人それぞれ目の状態は違うものね。

ピントの調整は「瞳孔間距離調整」と「焦点距離調整」の2つで調整するデジよ。商品説明に記載されているデジから、チェックしてみるデジ!このピント調節機能があるVRゴーグルは、近視の人でもメガネなしで使用できる商品が多いデジ(強度の近視を除く)!

視野角

視野角もしっかりチェックしてほしいデジね。視野角というのは頭を動かさずに見える視野の角度のことデジね。視野角が広いほど臨場感&没入感が得られると言われているデジ。

臨場感や没入感を左右するならかなり重視しないとね!

ただ視野角120°のVRゴーグルと視野角110°のVRゴーグルとで大差があるかというと、そこまで違いはないと思うデジけど、追及したいならできるだけ視野角の広いスマホ用VRゴーグルを選ぶといいデジよ。

ヘッドホン・イヤホン内蔵

スマホ用のVRゴーグルの中には、ヘッドホンやイヤホンが内蔵されているタイプとそうでないタイプがあるデジ。内蔵されていない場合には、スマホにイヤホンをさして視聴するデジ。もちろんスマホからの音をイヤホンなしで聴くこともできるデジけどね。

そもそも、ヘッドホンやイヤホンが内蔵しているタイプってどんなVRゴーグルなの?

ヘッドホンやイヤホンが内蔵されているタイプってのは、要するにVRゴーグルとヘッドホン(イヤホン)が一体化しているタイプのことデジ。VRゴーグルとスマホをケーブルで繋いで内蔵ヘッドホン(イヤホン)から直接音を聞くデジ。

値段は違うの?結局のところどっちがいいのかしら…?

ヘッドホン(イヤホン)内蔵だから高額ってわけではないデジ。ヘッドホン(イヤホン)内蔵タイプでも2,000円程度の商品は多くあるデジよ。好みは個人差があるデジけど…没入感を求めるなら外の雑音を遮断してくれるヘッドホン&イヤホン内蔵が良いんじゃないデジかね。だたし本体重量は内蔵していないタイプより重くなる傾向デジよ。

眼鏡対応

眼鏡(メガネ)対応かどうか…これは眼鏡をかけている人にとって気になるところデジよね。中には眼鏡をかけたまま装着できるVRゴーグルもあるデジけど、眼鏡をかけての装着が推奨されていない商品や、明確な記載がない商品も多いデジ。

そうなのかぁ…。眼鏡対応かどうかって、かなり重要なことだと思うけど…。

これには理由があるデジ。ピント調節機能のあるVRゴーグルの場合、近視の人でもピントを調整することで裸眼でもばっちり視聴できるデジよ。商品の中には「眼鏡をかけている人も、眼鏡なしでご使用いただけます」といった説明がついているデジ。ただ強度近視の人はピントが合わないこともあるみたいデジね。

そうなのね!確かにVRゴーグルって遠くを見るわけじゃないものね。近くに焦点が合えばいいから、近視の人でもあまり問題ないのかも!

重量(重さ)

単純に本体重量は装着時の疲労度を左右するデジから、できれば軽量なものがいいと思うデジ。ただ軽さばかりを重視すると、装着感が悪かったり機能がいまいちだったりするデジから、いかに軽いか?だけに着目するのは危険かもしれないデジけど。

特に女性は軽い方が良いわよね。首が痛くなっちゃうわ。

そうデジね。最近は300g前後のVRゴーグルも登場しているから、長時間の使用を考えている人はそういった商品を選ぶのもありかもデジ。ただし!VRゴーグルは何時間も連続使用すると眼などの健康を害する可能性もゼロではないデジから…その点は注意するデジよ。

VRゴーグルとVRヘッドセットの違い

「VRゴーグル」だけじゃなくて「VRヘッドセット」っていう言葉もあるわよね?

明確に区分けされているわけじゃなく、同じ意味として用いられることもあるデジけど…「VRヘッドセット」というと、パソコンに接続して使用する『Oculus Rift(オキュラスリフト)』や『HTC Vive(エイチティーシーバイブ)』といったハイスペック(値段は50,000円前後…それ以上の場合もあるデジ)なVRゴーグルを指すことが多いデジ。

VR映像もハイクオリティなやつね!

PC接続不要でコードレスの『Oculus Go(オキュラスゴー)』なんかも、VRヘッドセットと呼ばれることが多いデジね。要するにある程度、高品質なVR体験ができるVRゴーグルのことを“VRヘッドセット”と呼ぶことが多いデジ。

スマートフォンを使ってVRを観るタイプが“VRゴーグル”ってことね!品質はVRヘッドセットが当然上だけど、スマホ用VRゴーグルはリーズナブルだから、誰でも気軽にVR体験ができるってメリットがあるわね。

もちろん高品質なVRゴーグルを求めるなら、最初からハイスペックなVRヘッドセットを購入するのもありデジ。高額すぎると思うなら、Oculus Goがおすすめデジ!30,000円以下で購入できるし、高機能PCも不要。それにコードレスだから使い勝手も良いデジ~。ブイブイOculus Goはかなり気に入っているデジよ!

スマホ用VRゴーグルを使用する際の注意点!

スマホ用VRゴーグルは手軽デジけど、使用する際の注意点がいくつかあるデジ。

スマホの発熱に注意

VRの動画って基本的に負荷が大きいから、スマホが熱くなってしまうことがあるデジよ。

充電しながらスマホを使ったり、複数のアプリを起動させたりしてもスマホって熱くなるものね。

スマホが熱くなっても、基本的にスマホに搭載されているセーフティー機能が作動し故障から守ってくれるデジけど、あまり熱いようなら中断することをすすめるデジ。スマホ用VRゴーグルの中には、スマホの熱を排出するための工夫が凝らされているものもあるデジね。全く発熱しないわけじゃないけど、多少は対策になるはずデジ!

データ通信量に注意

VR動画の視聴はスマホに負荷をかけるだけだけじゃなく、容量も結構な大きさなんデジ。したがってデータの通信量も大きくなるデジ。

そうなんだ!

だから必ずWi-Fi環境下で視聴するデジよ!そうしないとスマホのプランによっては膨大な料金がかかってしまうデジ。の前に通信制限がかかって視聴できなくなるかもしれないデジね。

極度の近視の人は注意

さっきも少し話したデジけど、ピント調節機能がついているスマホ用VRゴーグルの場合、近視で普段眼鏡をかけている人も、調節することで眼鏡なしで使用できるデジ。ただ極度の近視の人の場合はピントが合わない場合もあるみたいデジね。

極度の近視ってどれくらいなのかしら?

商品にもよるデジけど、中には視力8D(0.03)まで対応できるって商品もあるデジ。眼の状態は個人差があって、視力の左右差などの問題もあるデジからね…。こればっかりは試してみないとわからないデジね。口コミが多少参考になるかもデジ。

非対応のスマホもある!

最近の人気VRゴーグルは幅広いスマホサイズに対応するものが増えてきたデジけど、中には自分が持っているスマホのサイズに対応していないVRゴーグルがあるかもしれないデジ。かなり前のスマホや最新スマホは特に注意が必要デジね。

だけど商品説明に対応するスマホサイズが書いてあるから、それをチェックしておけば良いってことよね!せっかく買ったのに自分のスマホが非対応だったら悲しいから、しっかり確認してね!

YouTubeのVR動画を視聴する方法

スマホ用VRゴーグルでVRを楽しみたいってときにおすすめなのが、YouTubeのVR動画デジよ!

360 Google Spotlight Stories: Rain or Shine

YouTubeにもたくさんのVR動画がアップされているのよね。「VR」とか「360°」とかって検索するとヒットするはずよ。

YouTubeのVR動画を視聴する場合は「YouTube(Androidの場合はYouTube VR)」のアプリが必要デジ!音楽、ゲーム実況、アニメ…などなどいろいろな動画が無料で視聴できるから、試してみてデジ!

YouTubeのVR動画を視聴する方法

1.スマホにYouTubeのアプリをインストールする
2.観たい動画を選ぶ
3.スマホを横にし、右下のVRゴーグルマークをタップ
4.2画面になったらVRゴーグルにセット
5.視聴開始!

youtubeキャプチャ
youtubeキャプチャ2

VRゴーグルで楽しむスマホアプリも多数

VRゴーグルを使って楽めるスマホアプリもたくさんリリースされているデジよ!アプリストアで「VR」と検索するとヒットすると思うデジ。

Google Spotlight Stories

ゲームにホラーに…いろいろあるのね。

無料のアプリもたくさんあるから(ただしアプリ内課金があるものも)、気になるアプリがあったら試してみると良いデジよ!

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スマホ用VRゴーグルでバーチャル体験を!

スマホ用のVRゴーグルがあれば、手軽にVR体験ができるデジ!

ハイスペックなVRゴーグル(VRヘッドセット)と比べると、VRのクオリティーは劣るデジけど、1,000~3,000円くらいで購入できるし、購入してしまえば無料でいろいろと楽しめるデジから、かなり使えるはずデジ!

このページで紹介しているおすすめゴーグルの中に気になるものがれば嬉しいデジ!